比内地鶏(ひないじどり)
| ブランド名称 | 比内地鶏(ひないじどり) |
| 生産地 | 秋田県比内地方 |
| 歴史 | 秋田県北部の比内地方に古くから飼育されていた比内鶏は、1942年に国の天然記念物に指定されて食用が禁じられました。比内鶏は肉のおいしさはよく知られていたので、血統を生かした食用鶏の開発が模索され、1973年に秋田県畜産試験場が比内鶏の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッド種の雌とを掛け合わせ「比内地鶏」を作り上げました。 |
| 定義 |
ひなは秋田比内鶏のオスとロードアイランドレッド種のメスの交配で生まれた一代交雑種 メスは孵化(ふか)から150日以上、オスは孵化から100日以上飼育 孵化から28日以降は平飼いまたは放し飼いで飼育 |
| 特徴 | 肉質の特徴は、余分な脂肪分がなく、適度な歯ごたえと風味があり香りがいい。「薩摩地鶏」「名古屋コーチン」と並ぶ日本三大美味鶏のひとつといわれています。 |
| 関連リンク | JAあきた北央 |
