米沢牛(よねざわぎゅう)
| ブランド名称 | 米沢牛(よねざわぎゅう) |
| 生産地 | 山形県米沢市など置賜管内の三市五町 |
| 定義 |
・飼育者は置賜三市五町に居住し米沢牛銘柄推進協議会が認定した者で、登録された牛舎において18ヶ月以上継続して飼育されたもの。 ・肉牛の種類は、黒毛和種の未経産雌牛又は去勢牛とする。 ・米沢牛枝肉市場若しくは東京食肉中央卸売市場に上場されたもの又は米沢市食肉センターでと畜され、社団法人日本食肉格付協会の格付けを受けた枝肉とする。但し、米沢牛銘柄推進協議会長が認めた共進会、共励会又は研究会に地区を代表して出品したものも同等の扱いとする。 ・生後月齢30ヶ月以上のもので社団法人日本食肉格付協会で定める4又は5等級の外観並びに肉質及び脂質が優れている枝肉とする。 但し、3等級の中でも、生後月齢32ヶ月以上のものは認めるものとする。 |
| 特徴 | 「米沢牛」は、「松坂牛」「神戸ビーフ」と並ぶブランド牛肉の代表格。米沢牛の特徴は、肉の中に網の目のように入り込んだ脂肪、 いわゆる「霜降り」のきめ細かさと、その質です。 古い歴史を持ち、江戸末期には病人などの滋養源として用いられていたという。 |
| 関連リンク | 米沢牛銘柄推進協議会 |
